2007年12月2日日曜日

体調不良でいけなかった方に歌を聴かせてあげる



振り返りのマップ 自分用と利用者用

071126月曜の朝から、喉が痛くなって、予定通り!!風邪を引いたようだ。
仕事も忙しく、月曜から土曜までフル出勤。
月曜日は、前の日にミュージカルに行った利用者が、通所で8名も来られていたので
ミュージカルの感想を聴いて回った。
日曜の夜から作り始めた、大熊の自分用振り返りマップと、スタッフと利用者に色々感想を聞いた
マップを添付する。
■自分用振り返りマップ
■利用者・スタッフ用振り返りマップ

山陽新聞の記事とお客の入り

客席から、観客の入り具合を確かめるチャンスがあった。
二幕二場、村祭りのシーンで、新体操のボールをくるくる回しながら、子狐二匹が客席を回って帰ってくるところ。
井伊会長から、開場前から長蛇の列になっているとは聞いていたが、このとき、舞台から客席を眺めると、1000人収容のホールが上のほうまでお客が入って、空席が少なくなっていた。去年より多いなあ!!!と思った。
後で聞いたのでは、去年より100名多い、750~800名くらいとのこと。
子供中心のミュージカルで、一族郎党兄弟からじいちゃんばあちゃんまで、学芸会のようにたくさん見に来てくれたのか、真備地区にミュージカルがの評判が6年間で定着したのか・・・ 当日券が60まい出たのは、評判の方だろう。
いずれにしても、観客の入りとしては「大成功」!!!! 多田先生は、客の入り、500以上1000以下、とはじまる直前に言っていたが、予想を超える盛況で、よかった、よかった。

2007年11月24日土曜日

マービーミュージカルの取材と表彰


■ 2007年11月20日  山陽新聞  倉敷市民版
■ 平成19年度 倉敷市文化連盟賞 受賞

2007年11月21日水曜日

ライフタウンの利用者にあらすじを説明

当日配布のパンフレットを早めにいただいているので、あらすじを書いたページを拡大コピーして、参加される利用者に配って、説明している。
特に、大熊の出番のところは、マークして・・・・
みんな楽しみにしてくれているようだ。
事務局の方にも、舞台に向かって、左側の前列から30席分を、ライフタウン用にキープしてもらうようプリントを渡してお願いした。
職員で、当日ボランティアで利用者の付き添いをしていただける方々にも、プリントを配って、持ち回りで打ち合わせをした。

テーマ曲 おさん狐  ①~③

テーマ曲『おさん狐』は、ストーリーの中で、三回歌われる。
一回目は、プロローグ。ソリストの方が歌う。子狐が登場する。
二回目は、ニ幕の一番最後に、狐の嫁入りを見たあと、村人と村の子が歌う。
三回目は、フィナーレ。・・・・これは全員で舞台に登場して、歌うのでしょうか、それとも音楽だけ流すのでしょうか・・・・???まだ、練習していません。
歌詞は、上のように、微妙にちがっている。
ただ、①と③は、ほんの一箇所しか変わっていない。

なんば先生は、脚本の冒頭に
「哀愁のある『おさん狐の歌』が舞台に流れている。」
この詩に、いつもながら素敵なメロディーをつけて、それを編曲し、
私たちが口ずさめるようにしてくれた多田先生の才能にはいつも敬服している。

昨年のフィナーレ曲『吉備賛歌』も、おなじ、なんば・多田の両先生のコンビだった。
全員で踊りながら歌うのだが、
春、夏、秋、冬の四季の歌詞が紛らわしいところがあって、覚えられなくて、
本番前日に、例によってポスターかカレンダーの裏に、大書きして、楽屋の壁につるして
みながら歌って覚えたのが懐かしい。



今年は、こちらのほうは、準備が早いかもしれない。

今日は水曜日で休養日   071121

水曜日はマービーが休館日なので、練習もお休み。
あと、木・金・土・日・・・・
このブログへの投稿も、本番が終わるまでは、練習なしで早く帰宅した今日が最後になるかも・・・・
■ 庄やん・たあさんの衣装を自分で「スタイリスト」する

たあさんのほうがイメージが難しい。
笛の上手なミステリアスな青年。
村人とはすこし距離を置いていて、でも、笛が上手なので子供たちに人気がある・・・・。
そして、子狐のお春との恋。
結構飛び回る、ルンルンのダンスをするので、
スタイルとしては、茶色のスパッツを妻に借りて、上は、茶系統のカジュアルなシャツを二枚重ねで、たらして着る。季節が秋だから、色合いにも配慮。
腰紐に笛をさせるようにする。
靴は、昨年も仁徳天皇のときにカバーをつけて履いたトレッキングシューズ。
今回はカバーなしでそのまま履く。

毛糸の帽子は、100円ショップで買った。
首にキンキラの首巻きを巻いても良いかな。
これで、通し稽古でやってみて、好評?!

さて、庄やんは、夏の河原で狐にだまされるスケベな爺さん。

青色の甚平を貸してくれたので、下のズボンも青っぽい作業ズボンで、すそをすこしおりあげる。
靴は、運動靴。・・・甚平よりも、青の半そでの開襟シャツのなかに白シャツと黄色の腹巻というのはいがかでしょう。
庄やんも、酔っ払いながら、不思議な石と腰を振って、ダンスを踊るので、結構激しい動き。
首には汚れたタオル。帽子はなしで、髪はボサボサか・・・・?
腰紐にとっくりをつるし、背中には、信玄袋。
お腹は去年の仁徳天皇と同じく、詰め物をして、すこし膨らます。


■衣装作りも「突貫作業」!!!
子供たちも、衣装が出来上がりつつある。
不思議な石、月見草、そして、子狐・・・・
みんな、スタッフやお母さん方の手作り。
今年は、これまでの「歴史物」とちがって、衣装がまったく新しいので、結構ぎりぎりになったようだ。
ご苦労様です。
衣装を着けて、ようやく練習が出来るようになったが、もう日にちがない。