auoneの「大熊の日常」プログの姉妹版。 ここでは、主に、マービーミュージカルin倉敷のなかでの大熊の日常を書き留める。★2007年11月25日公演「おさん狐」2008年11月30日公演予定の「すずめのお宿」のメイキングを掲載★2010年公演「小田川のゴンゴ」の後の振り返りを掲載。★2012年3月18日「きびのまきび」公演のTwitter投稿
2007年12月2日日曜日
振り返りのマップ 自分用と利用者用
071126月曜の朝から、喉が痛くなって、予定通り!!風邪を引いたようだ。
仕事も忙しく、月曜から土曜までフル出勤。
月曜日は、前の日にミュージカルに行った利用者が、通所で8名も来られていたので
ミュージカルの感想を聴いて回った。
日曜の夜から作り始めた、大熊の自分用振り返りマップと、スタッフと利用者に色々感想を聞いた
マップを添付する。
■自分用振り返りマップ
山陽新聞の記事とお客の入り
二幕二場、村祭りのシーンで、新体操のボールをくるくる回しながら、子狐二匹が客席を回って帰ってくるところ。
井伊会長から、開場前から長蛇の列になっているとは聞いていたが、このとき、舞台から客席を眺めると、1000人収容のホールが上のほうまでお客が入って、空席が少なくなっていた。去年より多いなあ!!!と思った。
後で聞いたのでは、去年より100名多い、750~800名くらいとのこと。
子供中心のミュージカルで、一族郎党兄弟からじいちゃんばあちゃんまで、学芸会のようにたくさん見に来てくれたのか、真備地区にミュージカルがの評判が6年間で定着したのか・・・ 当日券が60まい出たのは、評判の方だろう。
いずれにしても、観客の入りとしては「大成功」!!!! 多田先生は、客の入り、500以上1000以下、とはじまる直前に言っていたが、予想を超える盛況で、よかった、よかった。
2007年11月24日土曜日
2007年11月21日水曜日
ライフタウンの利用者にあらすじを説明
テーマ曲 おさん狐 ①~③
一回目は、プロローグ。ソリストの方が歌う。子狐が登場する。
二回目は、ニ幕の一番最後に、狐の嫁入りを見たあと、村人と村の子が歌う。
三回目は、フィナーレ。・・・・これは全員で舞台に登場して、歌うのでしょうか、それとも音楽だけ流すのでしょうか・・・・???まだ、練習していません。
歌詞は、上のように、微妙にちがっている。
ただ、①と③は、ほんの一箇所しか変わっていない。
なんば先生は、脚本の冒頭に
「哀愁のある『おさん狐の歌』が舞台に流れている。」
この詩に、いつもながら素敵なメロディーをつけて、それを編曲し、
私たちが口ずさめるようにしてくれた多田先生の才能にはいつも敬服している。
昨年のフィナーレ曲『吉備賛歌』も、おなじ、なんば・多田の両先生のコンビだった。
全員で踊りながら歌うのだが、
春、夏、秋、冬の四季の歌詞が紛らわしいところがあって、覚えられなくて、
本番前日に、例によってポスターかカレンダーの裏に、大書きして、楽屋の壁につるして
みながら歌って覚えたのが懐かしい。
今年は、こちらのほうは、準備が早いかもしれない。
今日は水曜日で休養日 071121
水曜日はマービーが休館日なので、練習もお休み。



あと、木・金・土・日・・・・
このブログへの投稿も、本番が終わるまでは、練習なしで早く帰宅した今日が最後になるかも・・・・
■ 庄やん・たあさんの衣装を自分で「スタイリスト」する
笛の上手なミステリアスな青年。
村人とはすこし距離を置いていて、でも、笛が上手なので子供たちに人気がある・・・・。
そして、子狐のお春との恋。
結構飛び回る、ルンルンのダンスをするので、
スタイルとしては、茶色のスパッツを妻に借りて、上は、茶系統のカジュアルなシャツを二枚重ねで、たらして着る。季節が秋だから、色合いにも配慮。
腰紐に笛をさせるようにする。
靴は、昨年も仁徳天皇のときにカバーをつけて履いたトレッキングシューズ。
今回はカバーなしでそのまま履く。
毛糸の帽子は、100円ショップで買った。
首にキンキラの首巻きを巻いても良いかな。
これで、通し稽古でやってみて、好評?!
さて、庄やんは、夏の河原で狐にだまされるスケベな爺さん。
青色の甚平を貸してくれたので、下のズボンも青っぽい作業ズボンで、すそをすこしおりあげる。
靴は、運動靴。・・・甚平よりも、青の半そでの開襟シャツのなかに白シャツと黄色の腹巻というのはいがかでしょう。
庄やんも、酔っ払いながら、不思議な石と腰を振って、ダンスを踊るので、結構激しい動き。
首には汚れたタオル。帽子はなしで、髪はボサボサか・・・・?
腰紐にとっくりをつるし、背中には、信玄袋。
お腹は去年の仁徳天皇と同じく、詰め物をして、すこし膨らます。■衣装作りも「突貫作業」!!!
子供たちも、衣装が出来上がりつつある。
みんな、スタッフやお母さん方の手作り。
今年は、これまでの「歴史物」とちがって、衣装がまったく新しいので、結構ぎりぎりになったようだ。
ご苦労様です。
衣装を着けて、ようやく練習が出来るようになったが、もう日にちがない。
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