2007年12月2日日曜日

体調不良でいけなかった方に歌を聴かせてあげる



振り返りのマップ 自分用と利用者用

071126月曜の朝から、喉が痛くなって、予定通り!!風邪を引いたようだ。
仕事も忙しく、月曜から土曜までフル出勤。
月曜日は、前の日にミュージカルに行った利用者が、通所で8名も来られていたので
ミュージカルの感想を聴いて回った。
日曜の夜から作り始めた、大熊の自分用振り返りマップと、スタッフと利用者に色々感想を聞いた
マップを添付する。
■自分用振り返りマップ
■利用者・スタッフ用振り返りマップ

山陽新聞の記事とお客の入り

客席から、観客の入り具合を確かめるチャンスがあった。
二幕二場、村祭りのシーンで、新体操のボールをくるくる回しながら、子狐二匹が客席を回って帰ってくるところ。
井伊会長から、開場前から長蛇の列になっているとは聞いていたが、このとき、舞台から客席を眺めると、1000人収容のホールが上のほうまでお客が入って、空席が少なくなっていた。去年より多いなあ!!!と思った。
後で聞いたのでは、去年より100名多い、750~800名くらいとのこと。
子供中心のミュージカルで、一族郎党兄弟からじいちゃんばあちゃんまで、学芸会のようにたくさん見に来てくれたのか、真備地区にミュージカルがの評判が6年間で定着したのか・・・ 当日券が60まい出たのは、評判の方だろう。
いずれにしても、観客の入りとしては「大成功」!!!! 多田先生は、客の入り、500以上1000以下、とはじまる直前に言っていたが、予想を超える盛況で、よかった、よかった。

2007年11月24日土曜日

マービーミュージカルの取材と表彰


■ 2007年11月20日  山陽新聞  倉敷市民版
■ 平成19年度 倉敷市文化連盟賞 受賞

2007年11月21日水曜日

ライフタウンの利用者にあらすじを説明

当日配布のパンフレットを早めにいただいているので、あらすじを書いたページを拡大コピーして、参加される利用者に配って、説明している。
特に、大熊の出番のところは、マークして・・・・
みんな楽しみにしてくれているようだ。
事務局の方にも、舞台に向かって、左側の前列から30席分を、ライフタウン用にキープしてもらうようプリントを渡してお願いした。
職員で、当日ボランティアで利用者の付き添いをしていただける方々にも、プリントを配って、持ち回りで打ち合わせをした。

テーマ曲 おさん狐  ①~③

テーマ曲『おさん狐』は、ストーリーの中で、三回歌われる。
一回目は、プロローグ。ソリストの方が歌う。子狐が登場する。
二回目は、ニ幕の一番最後に、狐の嫁入りを見たあと、村人と村の子が歌う。
三回目は、フィナーレ。・・・・これは全員で舞台に登場して、歌うのでしょうか、それとも音楽だけ流すのでしょうか・・・・???まだ、練習していません。
歌詞は、上のように、微妙にちがっている。
ただ、①と③は、ほんの一箇所しか変わっていない。

なんば先生は、脚本の冒頭に
「哀愁のある『おさん狐の歌』が舞台に流れている。」
この詩に、いつもながら素敵なメロディーをつけて、それを編曲し、
私たちが口ずさめるようにしてくれた多田先生の才能にはいつも敬服している。

昨年のフィナーレ曲『吉備賛歌』も、おなじ、なんば・多田の両先生のコンビだった。
全員で踊りながら歌うのだが、
春、夏、秋、冬の四季の歌詞が紛らわしいところがあって、覚えられなくて、
本番前日に、例によってポスターかカレンダーの裏に、大書きして、楽屋の壁につるして
みながら歌って覚えたのが懐かしい。



今年は、こちらのほうは、準備が早いかもしれない。

今日は水曜日で休養日   071121

水曜日はマービーが休館日なので、練習もお休み。
あと、木・金・土・日・・・・
このブログへの投稿も、本番が終わるまでは、練習なしで早く帰宅した今日が最後になるかも・・・・
■ 庄やん・たあさんの衣装を自分で「スタイリスト」する

たあさんのほうがイメージが難しい。
笛の上手なミステリアスな青年。
村人とはすこし距離を置いていて、でも、笛が上手なので子供たちに人気がある・・・・。
そして、子狐のお春との恋。
結構飛び回る、ルンルンのダンスをするので、
スタイルとしては、茶色のスパッツを妻に借りて、上は、茶系統のカジュアルなシャツを二枚重ねで、たらして着る。季節が秋だから、色合いにも配慮。
腰紐に笛をさせるようにする。
靴は、昨年も仁徳天皇のときにカバーをつけて履いたトレッキングシューズ。
今回はカバーなしでそのまま履く。

毛糸の帽子は、100円ショップで買った。
首にキンキラの首巻きを巻いても良いかな。
これで、通し稽古でやってみて、好評?!

さて、庄やんは、夏の河原で狐にだまされるスケベな爺さん。

青色の甚平を貸してくれたので、下のズボンも青っぽい作業ズボンで、すそをすこしおりあげる。
靴は、運動靴。・・・甚平よりも、青の半そでの開襟シャツのなかに白シャツと黄色の腹巻というのはいがかでしょう。
庄やんも、酔っ払いながら、不思議な石と腰を振って、ダンスを踊るので、結構激しい動き。
首には汚れたタオル。帽子はなしで、髪はボサボサか・・・・?
腰紐にとっくりをつるし、背中には、信玄袋。
お腹は去年の仁徳天皇と同じく、詰め物をして、すこし膨らます。


■衣装作りも「突貫作業」!!!
子供たちも、衣装が出来上がりつつある。
不思議な石、月見草、そして、子狐・・・・
みんな、スタッフやお母さん方の手作り。
今年は、これまでの「歴史物」とちがって、衣装がまったく新しいので、結構ぎりぎりになったようだ。
ご苦労様です。
衣装を着けて、ようやく練習が出来るようになったが、もう日にちがない。











2007年11月18日日曜日

のこり1週間 スケジュールと当日パンフレット

ラスト一週間のスケジュールを071115木曜日にいただいた。当日の入場者に配布するパンフレットも刷り上って配られた。

スケジュールをもとに、前日・当日の自分のコンディションづくりをしていくのだが、071117土曜日の練習はきつかった。帰ったら、少しのどに痛みが・・・・。大熊は参加しない翌日の産業まつりの舞台のための録音で、最後に声を出しすぎたのか。

パンフレットに載っている出演者の顔写真をみた。M1、M2、M9の歌を歌うソリストの方々が土曜の練習で始めて登場した。
M9の真備音頭は、太鼓の演奏にあわせて生で歌う。多田先生が舞台の袖にいつも保管してある真備太鼓の大太鼓を借りて、ドドンガドンとリズムを取って、特別出演のM9ソリストの方が歌いだすと、子供の踊りが始まる。

水の精や木の精の踊りをみせてくれる総社南高校のダンス部有志の皆さんや狐の嫁入り行列に加わる皆さんがまだ合流しないが・・・・たのしみだ。

 それから、土曜日に同僚でミュージカルの練習をサポートしてくれている三上さんに、「石」の踊りのビデオを撮ってもらったので、昨日作った歌詞のフリップにコメントを書き込みながら自分の動きの振り返りをした。
 靴はトレッキングシューズで、下は女物の茶色のスパッツを借りてはいてみたが、たあさんの衣装としてはこれでいいかなと思う。上が問題。

 日曜は一日休養日。BGMで自分のソロ曲を流しながら・・・・。『美しい声で日本語を話す』米山文明著 を読み終わる。


2007年11月17日土曜日

石ころとのダンス  練習中 

庄やんが、宝石のような美しい石を見つけて、追いかけているうちに
狐に化かされていくシーン
佐藤先生の指導で、石ころになる子供たちと、ダンスの練習を続けている。
なんばみちこ先生の脚本の『不思議な石1-2』の詩と、多田先生の作曲の音楽が
繰り返しが多い分、ずれていて、踊りの続き具合をつかむのに不便なので、
例によってカレンダーの裏を使って、歌詞のフリップを作った。









それから、石を捕まえようとして転ぶシーンが多く、膝を痛めないように、100円ショップで、膝サポーターを買った。

ライフタウンの四階で早朝練習



















11月から、朝、45分程度早く出勤して、7:20くらいから、40分間、誰もいない4階フロアーで、CDをかけて大きな声で歌っている。
朝は、高い声が出にくいのだが、のどを冷やさない工夫をしたり、基礎体温自体が昔より上がっているので、比較的スムーズに声が出だした。
広いフロアーで振り付けも練習する。
最後まで間違うのが、たあさんの歌①
繰り返しが多く、歌詞を前後間違いやすい。本番で完璧に歌えるように、反復練習を続ける。

子狐の帽子  お母さんたちが縫っています 071113










2007年11月14日水曜日

老健施設の利用者のミュージカル観劇イベント 計画が出来上がる

今回で六回目。毎年、ライフタウンまびの利用者がミュージカルを見に来てくれる。
大熊が当日舞台の上にいるので、付き添いのボランティアの計画は、大熊が文書化して、担当者に持ち回りでお願いする。職員で4人、地元の社会福祉協議会を経由していつも来ていただいているボランティアグループから9人、計13人の付添ボランティアに対して、利用者は、入所3名、通所12名の計15名。通所者は声をかければもっともっと増えるのだが、ボランティアがそろわないので、毎年来ていただいている方を優先してお招きしている。
今年は、自宅からの送迎を地元で介護タクシー事業も行っているタクシー会社に「外注」したので、乗降の位置、参加者の住所リストなどをあらかじめタクシーの営業所にお渡しした。会場での乗降の位置は、ボランティアが老人車や車椅子を用意して待っているので、図面と写真をセットしてお渡しした。

マービーふれあいセンターの全景。真備町ゆかりの天平時代の偉人・吉備真備が遣唐使で唐に渡ったことから、建物の形を「遣唐使船」に似せて造っているそうだ。バリアフリーで、車椅子の方にも使いやすく出来ている。ミュージカルの小道具を調達してくれている方も車椅子で練習を見に来られる。

舞台で階段を組み立てて通し練習 071113


音響・照明を担当していただく天満屋アドセンターの方がこられて、舞台の上に階段を本番どおりに組み立て、袖幕を引いて、通し練習。
アドさんの担当者は、毎年ほぼ同じメンバーで、なじみになってしまった。
「今年は二役ですか。」
「そうなんですよ。爺さんのほうは問題ないんですが、後半の若者がねえ・・・・・」
衣装の配給も遅れていて、衣装を着けた通し練習が、最後の1週間のみ。
練習日を二日増やして、今週は、火⇒木⇒土、来週は、月・火・木・金・土曜ゲネプロで、日曜本番。ハードなスケジュールになった。体力が持つかどうか心配だ。
特に、子供と踊るコロコロピロンのダンスは、息が切れるぅ!!!!




2007年11月11日日曜日

ソロ曲を練習する  071111

本番まで後二週間になった。
11/10土曜  はじめての通し稽古・・・
11/13火曜  音響照明など舞台関係のプロの方々(天満屋アド・・・)が来られて、通し・・・・

大熊のソロ曲
●1 庄やん
●2 笛
●3 たあさん①
●4 たあさん②

●1は、短いし繰り返しがないので歌いやすい。
一番、間違うのが●3
ほぼ同じメロディーで一番から五番まである上に、歌詞が微妙に違っていて紛らわしい。
さらに、歌いだしで、テンポが音源より速すぎてずれてくる。
多田先生からは、ステップを踏んで身体でリズムを取れば・・・と言われているが、自分なりの振り付けも考えている。

●4
19キロの子供さんを両手に抱いて歌いだす。
その「ご遺体」を床に置いて、
三番までの繰り返しの中で、
★人の子でなくてもよかあったのに
★私の笛を聴いてほしかあったのに
★心美しければ通い合ういのち
の小刻みに歌う部分が、間違いやすい。
編曲のメロディーを身体で覚えて、「悲しみ」を全身で表現することが出来るように
練習を続けている。
●2の笛のメロディーも含め、前奏や間奏の部分の編曲から、歌い始めのタイミングとテンポと歌詞を耳にしみこませ、振り付けを頭の中で想像しながら・・・徐々に完成度を上げている。
11/3に編曲後のCDを多田先生からいただいて一週間、テープにおとして、暇があれば空き時間に聞いている。運転中も流している。寝る前にもイヤホンで流している。今日は、岡山に買い物に行ったが、ウエストポーチにカセットを入れて歩きながらイヤホンで聞いていた。
写真は枕元に振り付け入りの歌詞メモとカセットを置いてある風景。
睡眠学習というのがあるのなら、寝る前に片面60分を毎晩繰り返して聞いている効果があるかもしれない。


本番は一発勝負。何度も何度も同じ公演を繰り返すわけじゃないから、ピークをその一発の本番にあわせるのが、「素人」としての「技」なんじゃないかな?!

FMくらしきに出演  071107


毎月第一水曜日に真備町内のローカルな話題を提供するコーナー。
前回1月頃に出演したときは、町内で一番高い建物・・・ということで、ライフタウンまびの紹介だった。このときは、スタジオは、真備町公民館のロビーだったが、今回は、町内のAコープというスーパーの片隅。こんなに騒音の激しい中でよくラジオ放送が出来るものだと驚いた。

大熊の過去6年間の町民ミュージカルの時代からの出演の思い出話やら、今回の「おさん狐」のPRをした。なんばみちこ先生の詩集『おさん狐』から、「狐の嫁入り」の一節を朗読した。

   朝から晴れて雲もねえのに
   雨が降ってきて
   降り出えたか思うたらすぐ止んで
   かっかかっかまた日が照り出すことがあるじゃろう
   あれじゃ
   あん日もそうじゃった   
   まだ少うし雨が残って
   雨ん筋が生糸みてえに光り光り
   天から斜めに落ちゅうた
   そん時じゃった
   角隠(つのかく)しゅうつけたきれえな嫁ごの行列が
   山ん麓ん道うしずしず進んで行ったんじゃ
   そりゃあきれえじゃったで 
   田んぼをしょうた百姓らあ
   めったに見えん行列う
   腰う伸べえて見送ったんじゃ
   衣装がまたぼっけえもんじゃ
   お姫(ひい)さんでも作ってもらえんような
   きんきらきんきら虹みてえに輝(かがえ)えとった   

狐の嫁入りを見ると★幸せ★になれるという言い伝えがある。
ミュージカルを見に来ていただいて、しあわせになりましょう。

2007年11月4日日曜日

横笛を吹く格好を練習する  071103




後半の役 たあさんが横笛を吹くシーンが二回出てくる。
小道具を調達してくれる柴さんが、手作りで「横笛」もどきを作ってくれた。
本物のようだが、音は出ない。
今日、多田先生から後半のたあさんの部分の演技指導を受けたが、たあさんの笛のシーンも課題のひとつ。
YouTubeで横笛の演奏の動画を検索して参考にしている。
それから、今日、大熊が担当するソロ曲のCDをいただいたので、これからは、多田先生のピアノレッスンのテープに合わせて歌うのではなく、このCDをテープに落として、編曲の音を耳にしみこませながら、振り付けも自然に身体が動くまで反復練習しなければならない。
歌の振り付けは、去年の方式で、歌詞の流れと対照にして、図や言葉で振り付けを試行錯誤しながら書き込んでいく。
■土曜日に本屋で偶然であった新書本『ブレイン・ハックス  人生を3倍楽しむ脳科学』 佐々木正悟
長期的な記憶を脳に定着させる法則として「ヘブの法則」というのがあるという。
学習や記憶にはいつも一定の順序があって、その順序・手順を強く意識して、同じ刺激・同じパターンを五感から身体に取り込むことで、記憶の定着が進んでいく。
ミュージカルの練習を通じて、身体の「技」の上達のための効率のよい方法も身につけてゆきたい。

全体の流れを把握するフリップ作成  071101

071110から 通し練習が始まる。
少しスピードアップが必要だ。
通し練習では、2時間程度の全体の流れの中で、自分の出番と出方入り方、着替えの段取り、舞台袖での歌・・・
そんなことを、動きながら身体で覚えていく。
全体の流れをつかむために、縦長のポスターの裏を使って、フリップを作った。

2007年10月28日日曜日

暗転幕が上がらないハプニング061203の思い出

昨年の「吉備の黒媛」開演直後のハプニング。

緞帳が上がって、暗転幕の前で、子供たちが演技をする場面。大熊は、仁徳天皇になって、舞台中央の玉座に座っていた。緞帳が上がると、内側に降りていた暗転幕が、風に吹かれるように、前へ前へせり出して、暗転幕の前で演技する子供たちのスペースがなくなる・・・・

多田先生や舞台監督さんが出てきて、暗転幕の下の棒を持って、中へ引っ張る。

大熊も一緒に引っ張っていたが、相当な力で外へ外へ流れていた。そのあと、暗転幕が上がるときになって、引っかかって上がらない・・・・

このハプニングでかえって落ち着いて演技が出来たかも・・・。

原因としては、上の図のように、寒い日だったので客席は暖房を入れて暖めたが、舞台は暖房がないので寒いまま。重い緞帳があいて仕切りがなくなったので、寒い空気が暗転幕のすそから客席へ流れ込んで、風が起きて暗転幕が外へ外へ流れたのではないだろうか。
後で聞いた話では、緞帳が上がったとたん、冷たい風が来て、寒かったと前のほうの席の観客が話していた。

緞帳は下りるときも気を使う。真下に役者がいると怪我をするのでおろせない。
071027の練習では、緞帳が下りてくる位置を見ながら、フィナーレの立ち位置を確認した。


下の写真は、正面から見た去年の舞台。






2007年10月27日土曜日

たあさんの歌  振り付けを考える 071027

多田先生からたあさんの歌2のレッスンを受けた。
テープに録ったので、これで歌は覚えられる。あすから、何度もテープを聴いてメロディーを耳にしみこませるように覚えていく。たあさんの歌は①と②で、まったく違う。②は、観客が涙をそそられる場面。この二曲を振りをつけて続けて歌うのが、今年のもうひとつの大きな課題だろう。

たあさん①の振り付けを考えるにあたって、去年の資料を出してきた。
歌詞をいったんワープロに入れて、表にして、空欄に手書きで動きを書き込んでいく。
練習しながら、変えていく・・・・。
去年はとてもたくさんの曲を、それも、日本舞踊も含めて、歌って踊った。今年はまだ少ないほうかもしれない。


2007年10月21日日曜日

たあさんの歌を覚える  071021

長いソロが二曲。
まだ一曲は多田先生から楽譜だけいただいて、練習手付かず。
最初の曲は、メロディは耳にしみこませたが、五番まであって、歌詞が前後で混同しやすい。
昨年のフィナーレの曲『吉備賛歌』も、暗記するのに苦労したが・・・・・
そのとき使った技、キーワードを書き出す。
今回も、A4のペーパーに書き出してみた。
多田先生の作曲は歌詞のイントネーションやリズムに比較的忠実で歌いやすいのだが、たとえば、
「あかるく」を「あかーぁるく」と歌うのか「」あかるぅくぅ」と歌うのか迷ったときは、楽譜を確認する。
大熊でも、音符の長い短い、高い低いくらいは楽譜が読める。
たあさんの歌で難しいのは、振り付けもそうだが、①と②で、まったく明暗が分かれているところだ。
②のほうでは、観客が涙するシーン・・・・???
体に記憶するのは、メロディー⇒歌詞の順になるのだが、歌詞が一番から五番まであって、フレーズの続き具合で頭の中で入れ替わってしまって混乱する。これは、歌詞の意味に添った振り付けを考えながらより「複雑化」して覚えるしかないだろうか・・・・。


2007年10月7日日曜日

ポスター・ちらし・チケットができました。  071006

071125の本番に向けて、竹ホールでの練習も進んでいるが、事務局の皆さんも忙しく動いていただいている。素敵なデザインの絵を描いていただいた方、チケットの制作や分配を手伝っていただいた方、パンフレットに協賛者としてご寄付をいただいた方・・・・たくさんの方々の協働で、このミュージカルが成り立っていることを肝に銘じて、
自分の「役」を磨かなければ・・・・
で、もうひとつ、チケットを売るというのも「役」になっているが、ライフタウンまびの利用者やご家族や職員や関連事業所の方々に、こつこつと売っていきたい。

2007年10月4日木曜日

10月、竹ホールでの練習が始まる

















★左が、昨日の様子。右が去年の本番前日の様子。舞台袖の幕を下ろして、セットアップすると、舞台の広さが変わる。
マービーふれあいセンター・竹ホール。1000名は収容する。
舞台での練習では、
●舞台の上での歌や踊りや台詞のときの位置や動きを体で覚えること。
●舞台への入り方、出方・・・幕の上げ下ろしやライトのオン・オフ、暗転になったときのひき方
・・・そして、
●全体を通したときの、出番と出番の間の一人ひとりの動き。舞台袖・陰マイクでの歌、衣装換えや化粧のしなおしなどを、やってみて覚えていく。
まだまだ、自分の台詞や歌を覚えきっていない。大熊は、台詞も歌も、テープに吹き込んで、仕事中、利用者宅への訪問の合間の運転中に聞いて覚えていたが、最近、内勤が多くなったので、職場への行き帰りの片道20分と寝る前や朝の台本を見ながらの台詞暗記が貴重な練習時間になっている。
庄やん以外にもうひとつ、後半で、おさん狐の長女・お春と恋をする青年・たあさん役をいただいたので、歌をあと二曲覚えなければならない。しかし、去年の「仁徳天皇」に比べれば少ないほうでしょう。
去年は、歌いながら扇をもって踊る日本舞踊の真似事が新しい課題だったが、今年は、酔っ払った庄やんが不思議な石を追いかけるパントマイムがチャレンジングな課題だろうか。

2007年9月29日土曜日

あと二ヶ月・・・練習の状況  070929

9月の練習も今日で終わり。10月からは、竹ホールの本番で使う舞台を借りて、通し稽古が始まる。
子狐8匹役の子供たちはほぼ台詞は覚えている様子。
大熊担当の庄やんの歌部分はほぼ暗記したが、長いモノローグの台詞はもう少し練習が必要。
宝石のような不思議な石を追いかけるパントマイムが課題。

ダンスの佐藤先生の指導で、月見草の歌、村の子供の盆踊りなど、踊りも少しずつ上達してきた。
今日から、日本舞踊の小野先生の指導で祭りのときの「黍つくりの歌」⇒「村人の歌」の踊りのニューバージョンを覚え始めた。
まだ、子狐の踊りが手付かずか・・・・。

多田先生の作曲・編曲も少しずつCDに落として練習で使えるようになっている。

大熊は、武先生との分担で、台詞練習のとき、子狐8匹の前半チームの子供たちを指導する役になってしまったが、顔と名前と配役を覚えるために、デジカメで集合写真を撮って、プリントアウトしたものに
ペンで名前と配役を書き込んでいった。子狐8匹は前半と後半でふたチームに分かれているので、配役を図にして名前と顔を覚えるために手書きで書き込めるようにした。

伊予部山と六地蔵  おさん狐伝説の地

総社市砂古池から伊予部山を眺める。
おさん狐の伝説の舞台となる山。
この山の東端に岩を削って地蔵が掘られている。
伊予部山の六地蔵。
今度のミュージカル『おさん狐』のストーリーでは、おさん狐が最後に 、この地蔵に加わるという話。
■伊予部山の六地蔵




2007年9月2日日曜日

大熊のソロ  庄やんの歌  練習開始 070828

多田先生に呼ばれて、ロビーのピアノのところへ
大熊のソロ部分、「庄やんの歌」の個人レッスン。


多田先生「いずれきちんとした楽譜にしますから」
大熊「ぼくは楽譜は読めませんから・・・・」

手書きの楽譜をコピーしてもらって、練習開始。
大熊は、過去6年間、多田先生の個人レッスンは必ずテープに録音している。
楽譜が読めないのに、歌かが歌えるのは、このテープを、仕事でもoffの日でも、運転中は何百回も繰り返し繰り返し聴いているから。
個人レッスンのときのテープは、多田先生の歌い方の指導が言葉で入っているから 後々まで参考になる。

編曲したCDをいただいて、CDをテープに落として、カラオケ部分と自分の歌入り部分を
交互に録音したテープも、毎年、作成している。
去年の『吉備の黒媛』で、



♪ 立ちのぼる光のなかで



















立ちのぼる光の中
舞う蝶のよな媛
目を離せばすぐに
飛んでいって しまいそう
だから目が離せない
媛よ あなたは そこにいて
私の眼の中にいて
私のために
青菜を摘んでいる

なだらかな丘の上
陽炎のよな媛
目を離せばすぐに
消えて  しまいそう
だから目が離せない
だが 幻ではない
媛よ あなたは そこにいて
私の傍らにいて
私と共に
青菜を摘んでいる


この素敵な曲で、一番と二番は、「仁徳天皇」の心の動きが変わっているので、歌い方を変えるように言われたのが、いちおう暗記して歌えるようになった後も、何度も何度も個人レッスンのときのテープで 多田先生のコメントを繰り返し聴いていて、結局最後の本番まで、どう変えればいい・・・という結論が自分の中で出ないままだったのが、今でも懐かしい想い出になっている。

多田先生に、「すごいですねえ。次々と曲を作られて・・・・」と言うと、なんばみちこ先生の詩を読んでいくと、言葉の高低で自然にメロディーが浮かんでくると言う!!!!

今年もありがとうございます。

村の子の踊り  練習開始  070901



 ダンスの佐藤先生の指導で、村祭りで真備音頭をみんなで踊った後、子供だけのダンスの場面の練習が始まった。
大熊は、ホワイトボードの先生の振り付けメモと、練習風景を、デジカメで撮影して、高校生に残ってもらって、大熊の手書きメモと、デジカメ動画を見ながら、振返り
踊りを体で覚えていく「近道」として、ひとつひとつの動作に「コードネーム」をつけるようにしている。
高校生のセンスで、適当なコードネームをつけていく。
たとえば、
②番の動作、高校生は、
● 右たて、左たて、倒して、開く・・・という  
こう言われると、大熊のような、とろとろするおじさんでも覚えやすい!!!
家に帰って、それを文書にして、佐藤先生にメール添付して送った。

動画は、添付できないので、Youtubeにアップして、リンクする。